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postheadericon 役割

監視カメラ

防犯という視点で言うなら、防犯カメラも遠隔操作できるものや、スマホのGPS機能と連携してリアルタイムにカメラを通して状況確認もできますし、自由にカメラを動かすことができるのです。
スマホのGPS機能を使用することによって、通常の防犯カメラの設置より簡単にでき、値段も比較的安いそうです。
この大変便利なGPSを利用した安否確認にももちろん、欠点もあります。

日本国内の測位衛星を利用している間は問題ないのですが、日本の衛星が利用できない場合は、外国の測位衛星を頼らなければならなくなるのが欠点です。
そうはいっても、安否確認システムは必要不可欠な時代に突入にしていますよね。

postheadericon 安否確認や防犯

GPS電波

震災などが起こったり大規模災害の時に、会社員の方で安否確認メールなどが来たことがあるのではありませんか?会社で、そのような防犯システムに加入しているところが多いようです。
また、会社のような大掛かりなことではなくても、子供さんの防犯のために、携帯にGPS機能が搭載されたものを持たせたり、お年寄りの安否確認のために、GPS機能搭載の簡単携帯を持たせたりされている方もいますよね。

最近はスマホにもGPSがリンクされていますが、なんらかの事件や災害、事故に巻き込まれたときに、安否確認に利用できたり、防犯のツールとしても活用されるわけです。
特に大震災後、日本の会社だけではなく、学校や病院などのスタッフなどもGPSを利用した安否確認システムを取り入れて、社員やスタッフの安全を確認することもできます。

postheadericon GPSを使おう

GPSカメラ

東日本大震災が起きたからというものの、安否確認の方法について様々な議論がなされてきています。
情報網が発達している世の中ではありますが、いざ天変地異が起こった際には安否確認を行う庫が極めて困難なこともあり、それを可能とする情報技術が実現できるのかということが問題となっているからです。
実際のところ、携帯電話に付属しているようなGPS機能を用いるのが有効であるとは言えます。

GPS機能は便利で、盗難に遭った際にも電源さえ入っていれば場所を確認する事ができ、防犯の役にも立ちます。
従って、GPS機能を搭載した何かを国民に所持するように促し、何か緊急事態があって自分の安否確認が可能な状況にしたい場合には、それをオンにすればよいという仕組みです。
これにより、がれきに埋もれてしまっても、GPSの反応から場所も特定することができ、速やかに救出作業を行えます。
しかし、安否確認のためだけに所持してもらおうとしても、なかなか皆携帯しないというのが問題となると考えられます。
そこをどうするかが大きな問題です。
そこで考えられるのが、防犯グッズとしてしまう方法です。
子供が持っているような防犯グッズにGPS機能を持たせて様々なバリエーションで販売すればいいのではないでしょうか。
そうすれば子供や老人といった特に安否が心配になる方々に、防犯グッズだから、と言って毎日持ち歩いてもらうことができます。
携帯電話のGPS機能を使うよりも低コストで現実的ではないでしょうか。